これは、我々レイスグループが「何のために存在するのか」を明らかにし、
社員一人ひとりの個性や価値観を尊重しつつもそれらを結びつけるために存在する
レイスグループの経営理念です。
「摂理」とは、自然科学の法則だけでなく、人間生活を司る道徳上の法則も広く含むものです。
「摂理に従う」という言葉には、人間が幸せに人生を全うするための絶対的な法則である「摂理」を
我々は頑なに実行していく、という強い決意が込められています。
「歴史に学び」は、プロイセンの希代の政治家ビスマルクの残した
あまりにも有名な言葉「賢者は歴史に学び、愚者は経験から学ぶ」からの引用です。
まだまだ未熟なベンチャーに過ぎない私達は、自らの思い込みや狭い範囲での経験にとらわれず、
先人の英知や社会の移り変わりの過程を教訓として変化の激しい現代社会を生き抜く力を
涵養いたします。
「革新と独創」この世の中にいまだあらわれていない優れた商品やサービス、ひいては
文化までをも、他者の真似ではなく我々自身の知恵でもって生み出し、社会に貢献していこう
という我々の役割を指し示すものです。
「強く正しくロマンある社会」とは、経済的に「強く」、倫理・道徳的に「正しく」豊かで秩序があり、
さらには、その社会を構成する個々人が未来に向けて大きなロマンが描けるような社会のことであり、
我々レイスグループが企業活動を通じて実現すべき理想としている社会です。
我々レイスグループは、新たなエクセレントカンパニーの創出を支援するため、
これからも、経営者の右腕として経営課題の解決に必要なソリューションを展開してまいります。


